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いろいろな無農薬の先生
私は、10数年無農薬のお米を栽培しておりますが、栽培当初には全国のいろいろな、徳農家の先生に、教えを請いに出向きました。
宮崎の高校を退職して、農業法人を開始した松本先生(農業生産法人 株式会社宮崎アグリアート 代表者)美術の先生でしたので、農業+美術の会社名にされています。
お米と露地野菜、マンゴーなどのハウス栽培を、若手の社員と経営されています。
松本さんの技術は、中国でも評価され、大規模な農場を指導されていました。(今はどうかわかりませんが)微生物の研究所を中国に作り、微生物で無農薬栽培を実現しています。
しかし先生は、肝心の微生物のブレンドに関しては、絶対に教えないとされています。

私は、
①どうやって、微生物で無農薬栽培を行うか?
②無農薬の除草はどうしたらいいか?
③微生物発酵の方法?
をお聞きしました。
①③は、一般的な簡単なお答えでしたが、②はなかなか教えていただけませんでした。
何回か、通ってようやく教えていただきました。
 正しく処置しないと、うまくいかないので、内容については、先生にお断りを入れていませんので、さわりだけ記載します。
 先生のブレンドした微生物と畜糞を、規定の時期に、既定の方法で散布する方法です。
これが簡単ですが、難しいのですが、うまくいくと雑草が生えなくなります。
微生物が雑草の種を食べ、分解する方法とのことです。

私は、現在この方法は使っておりません。糸島市の農園ですので、臭害苦情が多くあり、残念ながら断念しています。微生物処理したものでは、ダメとわかりました。難しいですね。

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