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自分は、無農薬米を栽培していますが、おコメの消費は下がり続け、消費割合の覆い高齢層の減少もあり、今はまだ、そこそこ売れるけど、今後どうしようかなと皆で話しております。
先週、農水省のHPを見たら、米粉の振興策がありました。
10aあたり、10~5万円の交付金です。とても興味があります。

農水省の資料の、米粉と小麦粉の比較がありました。なんとか採算が取れるようです。

  原料価格Kg 製造コスト 製品の価格(大手業者より)
米  50円 70~350円 120~390円 
小麦 60円 50円 110円

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農水省は2023年度、米の需給安定に向け米粉振興に本腰を入れる。生産面では、水田活用の直接支払交付金の見直しも念頭に、専用品種の栽培実証を支援。需要面では、米粉麺など伸びしろの大きい分野の消費拡大を促す。輸入小麦価格の高騰を追い風に、生産量と需要量のいずれも21年産の3倍超に増やす目標を掲げる。

 23年度予算概算要求で、関連事業に前年度の4倍超となる2億3500万円を掲げた。

 生産面では、専用品種の栽培を実証する産地を後押しする。栽培管理や収量、製粉した際の特性を明らかにする狙いだ。農地の借り上げ料や作業賃など、実証に伴い必要となるコストを支援する。栽培適地が広く、パンに加工した際の膨らみが良い「笑みたわわ」を主に想定しているが、他の品種でも支援する。詳細は今後詰める。

 同省は23年度からの水田活用交付金で、米粉用米に収量に応じて10アール当たり5・5万~10・5万円を交付する戦略作物助成について、専用品種を推進する観点で見直しを検討する。これも見据え、専用品種拡大へ同事業で実証を進める考えだ。
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