9/3
9/2に国立大学の名誉教授に土壌改良の指導をしてもらいました。
微生物学の権威の先生です。
昨年、病気の発生が多くなり、土壌改良の必要が出てきた農地を、土のビニールシート被覆乾燥での殺菌と、微生物資材による改善の指導です。
土を分析してもらったら、微生物の割合は、
[良い土」善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1とのことですが、ここは
     善玉菌1.6:日和見菌7.2 悪玉菌1.2
となっていたとのことです。
この割合だと、日和見菌がさらに悪玉菌に引っ張られるよとのことです。
そうなると、活動していなかった菌が、動くことになるそうです。
潜在的に土には、いろいろな微生物がいて、善玉菌、日和見菌、悪玉菌のバランスが悪玉菌方向にくずれると、日和見菌が悪玉菌として活動してくるとのことです。
(画像①資材の調合)
資材は、米国衛生局に著作権登録している微生物資材と、大変貴重な天然植物ホルモン液です。
これは善玉菌の働きを活発にする役割があります。
先生には、イチゴの促成栽培も指導してもらっています。これも、天然植物ホルモン液を使って、活性を高め、また成長適温に幅を持たせることもできるそうです。
また、クロロフィル細胞の増加とその動きを活発にし、成長を促進させるとのことです。
天然資材ですので、人間が飲むことのできる資材ですが、希釈率や微量要素、肥料の割合が、成長時期に応じて、微妙に違うので、難しいよとのことで、このあたりがノウハウらしいです。
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画像②は、教授による散布指導



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